接頭辞つきの注文番号の欠番と二重登録
A-1001 から A-1008 までの注文番号のうち、1003 と 1005〜1007 が抜け、1004 が 2 回登録されている代表例です。欠番の区間と重複の行番号を確かめます。
入力
CSV
注文番号,金額 A-1001,100 A-1002,100 A-1004,100 A-1004,50 A-1008,1
番号が入っている列(左から何列目か)
1
区切り文字
自動で判定
1 行目は見出し(列名)
はい
結果
エラー 0 件・警告 2 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 1 列 欠番が合計 4 件あります。最小の番号から最大の番号までの間で、列に現れない整数を欠番としています。欠番が意図したもの(取消・欠品など)か確認してください。
- 警告 1 列 同じ番号が複数の行にある番号が 1 件あります。二重登録や貼り付けの重なりがないか、表の行番号から確認してください。
- 情報 全体 欠番は各接頭辞の最小の番号と最大の番号の間だけを調べます。最小より前や最大より後に番号があったかどうかは、この CSV からは分かりません。
| 調べた列 | 1 列目(注文番号) |
|---|---|
| 番号のある行 | 5 行 |
| 接頭辞の種類 | 1 種類 |
| 欠番の合計 | 4 件 |
| 重複した番号 | 1 件 |
欠番と重複の一覧
| 種類 | 接頭辞 | 番号 | 件数 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| 欠番 | A- | 1003 | 1 件 | 1002 の次、1004 の前 |
| 欠番 | A- | 1005 〜 1007 | 3 件 | 1004 の次、1008 の前 |
| 重複 | A- | 1004 | 2 回 | 4・5 行目 |
検算(この結果になる理由)
接頭辞は A- だけで、番号は 1001・1002・1004・1004・1008 です。最小 1001 から最大 1008 の間で現れない 1003 と 1005・1006・1007 が欠番(合計 4 件)、1004 は 4 行目と 5 行目に 2 回あるため重複 1 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 番号は値の末尾の数字だけを読みます。「2026-10-01-0003」のような値では、末尾の 0003 が番号、それより前が接頭辞になり、日付の変わり目で連番がリセットされる運用は別々の接頭辞として扱えません。
- 欠番が本来あるべき番号かどうか(取消・欠品・他システムの番号)は判定できません。表示するのは、列に現れない整数だけです。
- 15 桁を超える数字の並びや、末尾が数字でない値(例: A-12B)は番号として調べず、警告として行番号を示します。
- 全角数字は番号として読みません。半角の数字に直してから貼り付けてください。
ご利用にあたって
- 検査は、貼り付けた CSV に現れる番号だけにもとづきます。抽出条件(期間・店舗)で絞った CSV では、範囲の外の番号が別の抽出に入っているだけの場合があります。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。