閉じていない二重引用符で読めない CSV
番号の先頭の二重引用符を閉じ忘れたため、以降の行が 1 つの値として読まれてしまう壊れた例です。エラーで始まりの行を示し、結果の表は出しません。
入力
CSV
id "1 2 3
番号が入っている列(左から何列目か)
1
区切り文字
自動で判定
1 行目は見出し(列名)
はい
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 2 行目 2 行目から始まる値の二重引用符(")が最後まで閉じられていません(RFC 4180 2 節の 5〜7)。引用符を閉じてください。
欠番と重複の一覧
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
2 行目の "1 から始まる値の引用符が最後まで閉じないため、RFC 4180 2 節の 5〜7 により正しく読めません。エラー 1 件で、番号の欠番や重複は判定せず、出力もありません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 番号は値の末尾の数字だけを読みます。「2026-10-01-0003」のような値では、末尾の 0003 が番号、それより前が接頭辞になり、日付の変わり目で連番がリセットされる運用は別々の接頭辞として扱えません。
- 欠番が本来あるべき番号かどうか(取消・欠品・他システムの番号)は判定できません。表示するのは、列に現れない整数だけです。
- 15 桁を超える数字の並びや、末尾が数字でない値(例: A-12B)は番号として調べず、警告として行番号を示します。
- 全角数字は番号として読みません。半角の数字に直してから貼り付けてください。
ご利用にあたって
- 検査は、貼り付けた CSV に現れる番号だけにもとづきます。抽出条件(期間・店舗)で絞った CSV では、範囲の外の番号が別の抽出に入っているだけの場合があります。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。